「親子を通じた企業ブランディング研究会」第1回開催レポート

「親子を通じた企業ブランディング研究会」第1回開催レポート画像(会場の様子)「ブランディング」「ファンづくり」に役立つイベント「夏休み 宿題・自由研究 大作戦」。2019年の開催にあわせ「親子を通じた企業ブランディング研究会」を東京・京都・仙台で発足し、第1回東京回を開催しました。

初回のテーマは「本当の意味での『企業ブランディング』とは?!」。約40名の方に参加いただきました。業種は食品・物流・製薬・金融など、部署は広報、営業、経営企画、研究開発など、参加された方の属性は多岐にわたりました。

「親子を通じた企業ブランディング研究会」第1回開催レポート画像(細田氏)第1部では、本研究会主催・主任講師の細田 悦弘 氏(本研究会 代表幹事/一般社団法人日本能率協会 主任講師)による講義を行いました。

“企業ブランディングは、「らしさ(ブランド・アイデンティティ)」を発揮して、広く社会(ステークホルダー)からの信頼と愛着を獲得する戦略。ただし、いつの時代も支持され続けるためには、「先進のCSR」をブランド戦略に組み入れることが不可欠である”という重要な示唆がありました。

 

「親子を通じた企業ブランディング研究会」第1回開催レポート画像(津田氏)第2部では、“たのしい!おいしい!おかしで実験”知育菓子教室®で親子を通じた企業ブランディング と題して、クラシエフーズ株式会社 マーケティング室 マーケティンググループ長 津田未典 様に登壇いただきました。親子の関わりを問う知育菓子®「ねるねるねるね」を事例に、認知度・イメージ向上の中でのご苦労や、商品を体験をともなうコンテンツとして成長させるための取り組みのポイント、「夏休み宿題・自由研究大作戦2018」に実際に出展しての評価について、貴重かつ具体的なお話をいただきました。

 

「親子を通じた企業ブランディング研究会」第1回開催レポート画像(懇親会)会終了後には参加者同士の懇親会を開催。業種・所属を超えて新たなつながりを作っていただいたり、ざっくばらんに情報交換いただくなど、大変盛況となりました!

 

 

 

終了後のアンケートから、参加された皆様の感想をご紹介します。

  • 企業ブランディングとCSRの関係・重要性がよくわかりました!
  • CSRを軸とした企業ブランディングの重要性を端的にご教示頂きました。
  • テンポ良い語り口で、企業ブランディングの大切さを再認識出来た。社会対応力が肝という考えにも共感出来た。
  • 企業CSRの領域の知識がなかったので必要性を感じることができた。商品ブランディングにもCSR要素を付加していきたい。
  • つながりを深めることができました。
  • (クラシエフーズ様の事例について)出展者として、いくつもの具体例を踏まえたお話であり大変参考になりました。
  • ブランドアイデンティティの具体的な取り組みが理解できた。
  • 他社様の取り組み事例は大変勉強になった。

 

本研究会は、京都(1/17)、仙台(1/25)でも開催。「企業ブランディング」をテーマに毎回切り口を変えながらセミナーを開催し、参加者の皆様に最新の情報を提供するとともに、同じ課題をお持ちの参加者同士による情報交流の場を設けて参ります。
ぜひご参加ください!

⇒京都(1/17)詳細はこちら

⇒仙台(1/25)詳細はこちら