弊社ファン層の枠を広げていけるような イベントだと感じています

株式会社バンダイ 小林 加奈 様
株式会社バンダイ
プロダクトマネジメント部
品質マネジメントチーム
チーフ
小林 加奈 様

1.御社の事業内容と展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?

玩具や模型の企画、製造、販売を主業務として、子供向けのアパレルや日用品なども手がけています。

「カプセルはんこ」という、カプセル玩具『ガシャポン』の空カプセルと廃材を使ったはんこを作るワークショップです。楽しみながらはんこを作る中で、体験的にエコについて学べる内容になっています。全国の小学校で授業の形式で実施しているプログラムと同様の内容を短縮してこちらの展示会で実施しています。この展示会では、おもちゃの環境への取り組みを、より多くの子どもたちに知ってもらう良い機会だと思っています。

2.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

出展にあたっての取りまとめ役をしています。出展内容や、能率協会とのやり取り、当日のブースのスタッフも兼任しています。

3.この展示会に出展することを決める前に、業務上でどんな課題を感じていましたか?

ここで紹介しているおもちゃの環境活動を初めとした弊社のCSR活動を、おもちゃのファンだけでなく、幅広い層に知っていただき、弊社のファンをもっと増やしたいと考えていました。

4.この展示会を知ったきっかけは?

この展示会に出展するのは、3回目になります。初回出展時は担当者が別だったので、そもそものきっかけは詳しくはわからないのですが、展示会のコンセプトがわかりやすく、子どもたちに「おもちゃのエコを通して環境について考えてもらいたい」という弊社の目的に合った内容なので、続けて出展しています。

5.この展示会に出展申し込みをするまでに何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

出展費用に見合う体験者数が得られるかが懸念点でした。

6.障害をどのように解消しましたか?

展示会の規模の大きさや告知力から、相応の来場者数が得られると判断いたしました。

7.申し込み(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

展示会そのものの広報力や告知力が非常に大きいことです。展示会としての規模も大きく、弊社ファン層の枠を広げていけるようなイベントだと感じています。

8.実際に出展してみてどうでしたか?

メディアの取材が非常に多いところも、大きな魅力になっていると思います。出展しているだけで、さまざまなメディアから取材を受けるので、展示会そのものの広報力だけでなく、各メディアの力も加わって、大きな宣伝になるんです。これは予想外の効果でした。